「AIが便利なのは知っている。でも、私の仕事にも本当に使えるの?」と迷っているあなたへ

毎日ブログやメルマガの文章を、コツコツ自分で書いてる。
出来上がるまでに時間はかかるし正直しんどい。
でも、これって当たり前だよね。
みんなそうなんだよね?
そう思いながら、今日も画面に向かっていませんか?
AIを使えば便利なのはわかってる。でもなんか調べると「自動化」とか
「プログラミング」「エージェント」とか、
なんとなく自分とは違う世界の話ばかりで。
セラピスト・コーチ・講師・デザイナー……人と丁寧に向き合う
仕事をしてる私には、関係ないよな。
そう思って、スルーをしてきた人に読んでほしい記事です。
実は、どんなに個性的で温かみのあるビジネスであっても、
日々の業務を細かく分解していくと、必ず「AIに任せられる部分」が
存在します。それは結構な重さでもあります。
それは、たとえば以下のような「下準備」や「作業」の領域です。
ブログやSNS発信の「リサーチ」「アイデア出し」や
「骨組み(構成案)づくり」「画像生成」。
散らばったメモや、長時間のセミナー文字起こしの「要約・整理」
メールの丁寧な返信文の「下書き」
これらはすべて、AIが最も得意とする「材料を集めて整理する」作業です。
私も最初はそうでした。
伝えたいことが多すぎて全部詰め込んでしまう。
書き終わっても「で、結局何が言いたかったんやろ」ってなる。
PASONAの法則とかライティングも勉強してみたけど、文章に
しようするとよけい時間がかかってた。
特にセラピーやコーチングの仕事をしてる人あるあるだと思うんだけど、
言いたいことが抽象的すぎて言葉にならない。感じてることはあるのに、
それを「伝わる言葉」に変換するのが苦手。
だからAIに文章を正しく書くことじゃなくて、
「自分の世界観を全部AIに伝える」価値観、哲学、美学、感情、感じてることそれを言語化してAIに記憶させる。そうすると、AIが出してくる文章が「しっくりこない」じゃなくなった。あとは「ここだけ違う」を整えるだけになった。
そして大事なことは
「この文章で、目の前のお客様の心に本当に届くかな?」と判断すること
「私はこの事業を通じて、どんな想いを届けたいのか」を決めること
こうした「意味を決める」「価値を判断する」という領域は、
どれだけAIが進化しても、人間にしかできませんよね。
世界観や自分自身のデータを渡していくとこんな使い方ができる。
「このセミナーの文字起こしから、私のターゲットが興味を持ちそうな
切り口を5つ出して」とAIに伝えるだけで、次のブログのネタが並ぶ。
その中から「これが一番私の言いたいことに近い」と選ぶのはあなた。
「先週のクライアントさんとのやりとりで気づいたことを書いたメモ」を
貼り付けて「これをメルマガの文章にして」と渡せば、あなたの体験が
そのまま読者に届く言葉になって返ってくる。
AIが「材料」を出して、あなたが「選ぶ・整える」。
その分担ができると、発信にかかる時間が体感で半分以下になります。
旅行に例えるなら、AIは「観光地のルート案内」や「ホテルの口コミ比較」「スケジュール」といったガイドブックを一瞬で作ってくれる
優秀なアシスタントです。
でも、「どんな旅にして、そこで誰とどんな思い出を作りたいか」という
目的を決めるのは、あなた自身なのです。
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